受診で症状がすぐに改善

初めての受診は膀胱炎

看護師

埼玉県に住んでからは初めて泌尿器科を受診しました。実は埼玉県に住む前にも泌尿器科で診察を受けたことがあります。その時は泌尿器科を受診することに対してためらいがありましたが、行って良かったと思える経験をしました。受診しようと思ったきっかけは排尿時の痛みです。しばらく水分を摂取しないようにして、トイレの回数を減らしていました。しかし痛みが下腹部まで広がってきている感じがあったので、思い切って泌尿器科のある病院を探して行きました。その時に先生から言われたことは、軽い膀胱炎であることと、水分を摂取しないでいると余計に悪化するということでした。これは膀胱に入った雑菌が排尿で流されるところを、排尿回数が減ると膀胱内にとどまり繁殖しやすくなるからです。

2度目は尿漏れの相談

問診では普段の生活環境についての項目がありました。その当時はトイレ休憩を取ることが出来ない仕事をしていて、トイレにいくのにも上司の許可が必要でした。その勤務が原因で膀胱炎になったのだと思います。そして抗生物質を1週間分処方され、2日目あたりで排尿痛もなくなりました。すぐに泌尿器科に行って相談するべきだったと痛感しました。その後一度切りでその病院には通うことはなく、埼玉県に引っ越してからは違う病院を探しました。幸い埼玉県には知人がいたので、評判の良い病院を紹介をしてもらうことが出来ました。受診理由はくしゃみをするだけで尿漏れがあったことです。先生からは問診の後、内服薬を処方され骨盤底筋群を鍛える運動の方法も指導していただきました。人生で二度目の受診でしたが、とても助かりました。